バックナンバー 投球成績 打撃成績
入会案内・
入会申込書はこちら
(PDF)
兄弟チーム
世田谷ボーイズ
  
 



PDF形式の書類をご覧になるためには、Adobe Acrobat Reader(フリー)が必要です。こちらからダウンロードできます。
ボーイズリーグ所属 硬式少年野球 世田谷タイガース 公式Webサイト
   お問い合わせ   リンク  TOP
世田谷タイガースは、ボーイズリーグ所属の少年硬式野球クラブチームです。
平成20年5月2日現在、1年生〜6年生まで33名(1年生1名、2年生4名、3年生7名、4年生4名、5年生9名、6年生8名)の選手が所属しています。
昨シーズンの成績は、関東ボーイズリーグ大会準優勝、春・夏東京大会優勝、千葉大会優勝横浜市長旗争奪杯優勝など20勝8敗、3年生以下の大会でも関東16チーム中4位と安定した強さを誇っています。今期レギュラー候補となる新6年生〜新1年生までの選手を大募集します。現在、少年軟式野球チームや他リーグチームに在籍中でももちろん未経験選手でも大歓迎です。まずは体験練習に参加お待ちしています。

野球は初めてですがついていけるでしょうか?
選手は、体力、技術力に応じて指導します。ですから、安心して練習に参加でき、体力、技術力の向上と共にレベルアップが図れます。

指導するコーチはどういう人ですか?
監督、ヘッドコーチはボランティアで長年当チームの指導を引き受けているベテランです。
ほかに父兄コーチが数名います。コーチの中には、プロ野球OBや六大学、社会人野球で活躍した実績のあるコーチもいます。しかし当チームの指導は、チーム(組織)としてコーチングをすることにあります。野球経験豊富なコーチのアドバイスから、チーム(選手の体力や技術力)の状況にあわせたプログラムを作り、計画的に基本技術の習得から応用技術へのチャレンジを行います。また、スポーツ医科学の専門家の強力により障害予防にも努めています。このノウハウが新入団の選手にも生かされます。


▲TOP
硬式ボールは、危険ですか?
スポーツには、大なり小なり危険は、つき物です。それを恐れていてはなにもできないと思います。もちろんチームでは、安全管理には十分注意をはらい選手にケガや障害がおきないよう勤めています。危険だから逃げるのではなく、危険を予測したり回避したりすることがスポーツさらには人生にも生かされると思っています。軟式は安全で硬式は危険ということはありません。サッカーもスキーもスポーツはみな同じだと思います。軟式野球は日本独自のシステムです。世界に目を向けると日本以外の国の子供は、硬式野球をしています。子供たちが目指す、高校野球、大学野球、社会人野球、プロ野球、メジャーリーグは硬式です。世界標準は硬式なのです。正しく行うことで安全に楽しむことができます。
▲TOP
硬式ボールは肩を壊すといいますが?
そんなことはありません。軟式でも硬式でも正しいフオームや投球数を注意すれば壊れることはありません。しかし子供の体は、思ったより強かったり、弱かったりします。ですから、一律に制限することは難しいと思います。ここで生きるのがタイガースの育成ノウハウです。障害を怖がっては体力的に強くはなれないし、やり過ぎても故障の原因を作ってしまう。程よく強化することが理想です。先にも触れましたが、アメリカでは軟式はありません。でも、子供は野球をやっています。故障や障害の確率は、軟式も硬式も変わらないと思います。ひとついえることは、「良いフォームの習得と投球過多に注意」することです。タイガースは、このノウハウを持った数少ない少年野球チームです。
▲TOP
硬式野球は厳しいと聞きますが?
厳しいというのは、個人の受ける感覚にもよって異なります。意味無くきつい練習に耐えることが厳しいことなのか。監督やコーチから大きな声で怒られて野球をやることが厳しいことなのか。ただ、長い時間をたたされて精神修行だというこが厳しいのか。人それぞれです。わがチームのいう厳しさとは、人に勝つことや、耐えることを言うのではなく、
自分に勝つことなのです。自分に与えられた課題をひとつひとつクリアし克服することが厳しさです。もちろん挨拶のできない子供には、それも教えますし危険な行為や無気力プレーに対しては叱ることもあります。社会ルールにのっとった一般的な教育も施します。しかしそれは精神修行の場ではなく野球を楽しむ場でなければなりません。野球を通して社会性、コミュニケーション、チームワーク(協調性)なども学ぶことができると思います。
▲TOP
強いチームに入ると出られないのでは?
一般的にはそう感じるかも知れません。しかし強いチームは突然できるのではありません。
現在の6年生もも、小さいときから基本に忠実に指導を受けてきました。その結果今があるのです。当然新入団の選手との力の差は歴然ですが、あせらずしっかり基礎技術を身につけることでレギュラーも近いものになります。当チームは、練習は皆、平等に行います。
1年生も6年生も同じです。しかし試合は9人しか出ることができません。大会になると選手も父兄も勝つことに集中します。勝ち上がるということは試合数が一つ多くなるということです。とうぜん選手の起用も忙しくなります。このときがレギュラーへ食い込むチャンスです。いつも1回戦で負けるチームでは、このチャンスはありません。たのしくレギュラーでいられるかもしれませんが、緊張感と向上心は生まれないのではないでしょうか?「硬式野球は厳しい」のところでも触れましたが、我がチームは、他の選手と争うのではなく自分の課題に勝つことでレギュラーになれるのです。このような緊張感がスポーツのすばらしいところです。基本を学び次期レギュラーを目指しませんか?
▲TOP
父母のお当番はどうなっているのでしょうか?
我がチームも父母のお当番をお願いしています。おとうさん、おかあさんのどちらでも結構です。お当番の役割は、選手の飲料水の補充。救急医療品の管理と選手の手当て、選手の体調が悪くなったときの処置などです。当番は、所属選手の人数により変わります。
1日に1名を当番に当てますので、20名の選手がいれば20回に1回の割合で当番がめぐってきます。ちなみに現在は、土、日、祝日が練習日です。試合の都合で変わりますが月に8回が練習(試合)日となります。ですから2.5ヶ月に1回ぐらい、当番が回ってきます。お当番以外に練習に参加する父母が結構います。お子さんのプレーを見てあげることも楽しみの一つとお考えください。仕事が忙しい方でも当番の時にお子さんのプレーを見てあげると喜びますよ。お父さんの多くは、練習に混じりコーチのお手伝いをしたりして子供と一緒に野球を楽しんでいます。
▲TOP
見学、体験入団は、随時受け付けております。
メールや電話でスケジュールを確認後、遠慮なく参加してください。
副代表: 堀迄
電話: 090-6950-4799
e-mail:info@baseballboys.net