|
横浜市長旗杯、準決勝。対戦相手は、本年我がタイガースが、関東大会・東日本選手権で惜しくも敗退した6年生を中心とする相模原イーグルスである。こちらは、5年生を中心とするチームであることから試合結果ではなく、試合内容・取組姿勢・ファイトを重要視し、来年『全国制覇』に向けてのステップになれば、と臨んだ一戦である。首脳陣の思いが、選手全員に通じたのか、「三原裕也投手が一球一球思いを込め全力投球」「大久保聖人・大聖直也選手が再三再四、好プレーを連発」「大島優作・瀬尾晃司選手がチャンスにタイムリー」「石川雄貴・芳澤慶喜選手が関東ナンバー1・見波投手から喰らいついてのヒット」「中山翼・乾将太朗選手が公式戦初ヒット」を、と全員が期待以上の結果を残した。しかし、試合は残念ながら8−9と惜敗だったが、ベンチを含め、強豪相模原イーグルス相手に全員が果敢に挑戦した素晴らしい試合であった。(中山 剛)
|