1試合目:初回、4ボールと盗塁で2塁に進むと2番大村があっさりセンター前へタイムリー。3回3番瀬尾がエラーで出塁、4番堀がライトオーバー2塁打を放ち、5番駒庭がレフトオーバーの2点タイムリー。5回3番瀬尾がレフト前で出塁すると4番堀が今度はセンターオーバーの2塁打タイムリー、続く5番駒庭がレフト前へ運び追加点。6回2アウトから3番瀬尾がライト前ヒットで出塁、4番堀が右中間へ3塁打を放つ。5番駒庭もライト前へ運びこの回も2点追加。投げては先発瀬尾が4回を被安打1無四球打者13人を完璧にしとめ、抑え石川(亮)も2回を被安打1もゲッツーで仕留め6人を完全シャットアウト。6年の試合はベンチで見ていて本当に安心できる。
2試合目:1番乾がセンター前ででると、3番石川(亮)が右中間へタイムリー3塁打で先取点を奪う。2回1番乾がヒットで出塁、2番小林もエラーで出塁すると3番川口がレフト前へ2点タイムリー、4番石川(亮)の2打席目はセンターオーバーの3塁打、7番小黒のセンター前ヒットも飛び出してこの回一挙5点をもぎ取る。4回1番乾2番小林がエラーで出塁すると、3番川口がレフト前2塁打で2点を返す。4番石川(亮)の3打席目ライト前ヒット。5番登坂の左中間2塁打と7番堀田のレフト前ヒットでこの回も4点追加。投げては先発の登坂は3回を被安打1四球138球1失点と踏ん張れば、抑え石川(亮)も被安打2四球3DB1失点3。59球と制球に少し課題を残した。
3試合目:2回6番乾が4ボールで出塁、8番遠藤(誠)がレフト前へタイムリー。3回1番石川(亮)4番堀5番駒庭6番乾9番大村らの安打でこの回6点。4回4番堀がセンター前、5番駒庭がライトオーバーのタイムリーを放つも、セカンドでフォースアウト。普段からもっと走れ!駒庭!!先発の堀は4回を投げ被安打1ノーフォアボール45球打者13人を完璧に抑える。抑えで登場の石川(雄)が4連続安打を浴びる等3失点するが、後続を絶ち見事この日3連勝を飾る。
(堀 秀人) |