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練習試合
対戦相手 江戸川ダイアモンドボーイズ
場所 諏訪第二G
月日 2007年5月3日(木)

 1回戦 1 2 3 4 5 6 R
■ 江戸川ダイアモンドボーイズ 1 0 1 2 1 0 5
■ 世田谷タイガース 0 4 0 6 6 × 16
バッテリー 本塁打 10点コールド
小林→登坂−遠藤 - 2塁打:石川
      川口

 2回戦 1 2 3 4 5 - R
■ 江戸川ダイアモンドボーイズ 0 0 1 0 1 - 2
■ 世田谷タイガース 1 0 10 1 × - 12
バッテリー 本塁打 10点コールド
石川ー遠藤 - 3塁打:石川
2塁打:小林 登坂 川口

 関東ボーイズリーグ大会を1回戦で早々と姿を消した瞬間、長いゴールデンウィークに突入した。6日に行われる埼玉県選抜大会に向けて連日諏訪グランドで汗を流す。
 連休後半初日の5月3日、江戸川ダイアモンドボーイズさんが諏訪グランドにやってきてくれた。

〜1回戦〜
 初回、江戸川に先取点を許すが、2回裏2アウトから私との約束をまもりレフト前ヒットを放った9番井上圭から攻撃がつながり4点を返す。先発の小林慶馬は5案打を喰らうが要所を抑え3回2失点58球と安定感を見せた。5回タイガースの攻撃では3番乾から7番小黒まで5連続安打。満塁の場面で、この日代打の切り札としてバッターボックスに立った石川亮が見事レフトオーバー走者一掃3ベースを放ち代打ぶりをアピールした。一方、4回からマウンドに上がった登坂は2アウトから4ボールでランナーを出してタイムリーを打たれる等、やってはいけないお手本のような継投を見せたが、その後何とか立ち直り3失点で切り抜け1試合目を勝利した。

〜2回戦〜
 1番遠藤誠一郎はヒットで出塁するとホームへ生還する確立が最も高い!(だから公式戦では何が何でも出塁するんだ!)この試合も2番小林慶馬のバッティング好調が止まらない!2打点2ベースを含む4-3で絶好調!(公式戦で打ってくれ!)3番乾はここ最近キャプテンとしての自覚が芽生え一生懸命チームを引っ張てるのが良くわかる(が、セーフティーバントの1安打では寂しすぎる。お前はもっと打てるバッターだ!)4番川口凌はこの試合も3-2と安定感を見せる(石川を意識せず、でかいのはいらないから確実性を伸ばしてくれ!でかいのは来年でいいぞ!)5番登坂勇生も3-1(だが、成長はどこにある?3-3を打って成長だぞ!お前ならできる!)6番ムードメーカーの遠藤大誠はこの日元気なくこの試合もノーヒット(だが、打球は全て外野まで届き相手のエラーも誘ってる。見習え!上級生!)7番滝沢優太は3タコ(大体、君が何で7番??そんなポテンシャルではないはず!技術1割気持9割!気持のハードルを乗り越えろ!!)8番小黒真樹は”レッスンプロ”の異名を持ちこの試合も2安打(もう卒業しようぜ!レッスンプロは・・本番で結果を残せ!)9番井上圭は下位打線で出塁率No1!この試合でもデットボールと4ボールで出塁率10割!(1試合目に見せたレフト前ヒットのように自分の持ち味を磨いてくれ!)途中出場の太田雄大はレフトの守備をソツなくこなした(入団時から”伸び”は決して誰にも負けないぞ!監督やコーチが普段から口うるさく言うのは全て基本だから、まずそれを理解して身につける事を心がけるように!)その他、ベンチに控えとして甘んじている4年生達。君達の成長がそのままタイガースの成長となる事を忘れないで欲しい。野球が上手い奴に実力で勝利するには、そいつ以上に練習して努力するしかない。絶対に”そいつ”を超える事ができる!そして君達が成長すればタイガースはよほどの事がない限り負けないチームに化ける。頑張ってくれ!最後に代打の切り札の石川。よほどの事は有り得る訳だから、今まで以上に自分の体に注力しケアーを怠るな!

 今のタイガースは強い部分と弱い部分がはっきりしている。強を伸ばし、弱を埋めることでバランスを上げるのに必要なものは何か。我々スタッフはあえてそれを選手に伝えず、選手達が”それ”を考えて行動する。
6日の埼玉大会・・東京西支部の代表として、チーム一丸となって全力で戦って欲しい(堀 秀人)